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☆ Frohe Weihnachten ☆

メリークリスマス!
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我が家のクリスマスツリーです。
今年はデンマークの妖精『ニッセ』が仲間入りしました。

『ニッセ』とは・・・
デンマークの家々の屋根裏に住むいたずら好きな妖精です。
その家の家族を守り、幸せを運んでくれるそうです。
クリスマスにはサンタクロースのお手伝いもするとか!
ノルウェーにも『ニッセ』、スウェーデンは『トムテ』、フィンランドには『トントゥ』という妖精がいますね。

私にとってのクリスマスは、様々な美しいものを喜び楽しむ季節!と感じています。
ほんとうにこの世に生まれてよかったな♪ 
家族、友人、いろいろな方々に出会えて幸せに思います。

☆ ありがとうございます! ☆

Love&Peace

明日からは春の訪れを待ちながら、きびしい自然の美しさを楽しむ季節に入ります。




10月下旬に図書館から借りた、ムーミンの童話全集
刺繍教室で、なかなか読み進めないことを話しているとき、
本をパラパラめくると“Der Tannenbaum”(モミの木)という章が目に留まり、
ちょうど今の季節の話なので、これなら読み進むのも早いかも!と、読み始め、
今日、読み終わりました!!!
かなり、意訳ですが・・・あらすじと、読書感想です。
興味ある方はどうぞ。

☆☆☆
この冬はクリスマスが大好きなヘムレンが黄色いミトンを片方無くしてしまいイライラ。
いつもこの季節、眠っているムーミン達を起こしてしまいます!
そして・・・もう春?と寝ぼけるムーミンママ。
とにかく、ムーミンファミリーはクリスマスが来るから準備しないと!と急かされます。
手始めはモミの木を準備すること。
そのモミの木に、真珠のネックレスやムーミンパパからの贈り物のバラの花を飾り、休むまもなく、モミの木の周りに食事の準備をするように言われます。
やっと、一休みできるかと思ったら、今度は贈り物がまだ用意できてないと・・・。
すべての準備を済ませ、クリスマスが来るのを待ちます。
ここで、彼らがどんな恐ろしいクリスマスが来るのか心配になり、
ムーミンが、「何かあったら、ベランダへ逃げよう!」と提案します。

そう、ムーミンファミリーは冬眠しているのでクリスマスを知りませんでした。

そうこうしているうちに、モミの木の周りに小さな者(妖精)の集まりが始まりました。
用意していた食事を食べ、モミの木に灯りをともし、夜空の星が美しく輝き、
そう、これがクリスマスなのか!!!とムーミンファミリーは知ることになります。
そして、春が来るまでまた眠りました。

というお話。
クリスマス前の慌ただしさや、この季節を楽しみにしている気持ちなどをまったく知らなかったムーミンファミリー。ヘムレンさんの黄色ミトン紛失をきっかけに慌ただしく準備するものの、初めてのクリスマスを経験します。そんな彼らに、自分達に出来ることをやり、家族で迎えるクリスマスが素晴らしいのだよ!と教えてもらったような気がします。

ここにでてくる妖精が、『ニッセ』!?と思って嬉しくなりました♪
☆☆☆
by yurulilas | 2007-12-25 20:39 | 2007クリスマス