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スヌーピー


1月が終わりました。((早いですね!!!))

今年は、スヌーピーのカレンダーで過ごしています。
2つとも、頂き物。(^v^)♪ ありがとうございます。
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小さい頃、サンリオから始まりキャラクター好きです。
というか、気になってしまいます。
でも、ずうーと好きなのはスヌーピー!&ピーナッツ!!!
(※ ピーナッツはアメリカの新聞に連載され、子供と動物しか登場しない日常を風刺した四コマ漫画です。)

シンプルな線画のイラストが好き。小さなフィギアも好き。
それぞれのキャラが偏っているけれど、ストレートで濃すぎる性格なのが愛おしい☆



大人になって知ったのは、
それぞれのキャラが、自分の中に微妙なバランスで存在していること。
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# by yurulilas | 2007-02-01 03:50

出会い

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最近知り合いになったお友達は、北欧好き。
彼女は版画を習っていたり、フェルトで小物をつくっていたりもして、話がますます盛り上がります。
彼女の作品に赤、青、黄色のケトルがありました。アンティ・ヌルメスニエミですよ!かわいすぎるゥ。
小さい物好きの私に黄色を譲ってくれました。
いつもはキッチンの窓辺に飾っています。

その彼女、Iちゃんが、我が家に遊びに来てくれるということで、久しぶりにクッキーを焼きました。
リネンシードルを混ぜたり、動物の目に使ったりしました。
ミュンヘンに来て以来、かわいいクッキー型が目につき、あまりのかわいさにいつも足を止め、種類の多さにいつも悩んでいます。気に入ったものを少しづづ集めていければと思います。
葉っぱの小皿は数少ない日本から持ってきた食器のひとつ。実家から、かわいくって譲ってもらった物です。
手土産にいただいたヒヤシンスと一緒に、出会いの嬉しさを記録。
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# by yurulilas | 2007-01-28 07:01 | 手づくり

予想外!

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来週から始まる刺繍教室の準備のひとつとして、お客様用のスリッパをつくりました。
冬なので、素材はフェルト。切りっ放しで使えるので楽です♪
まわりのステッチは、友人の出産祝い用に何か編もう!と買っていたコットンの編み糸。
刺繍針にとおして、ザクザクと縫いました。
意外と指の力を使い、手が疲れてしまうので、一日一組のペース。

右足の小指の位置に、赤い小花を編んで縫いつけました。
甘すぎない、でもガールズ感がでたと思います。

予想外に嬉しかったのは、
フェルトのあまりで生まれたゾウさん。と、何を編もうか検討中の編地サンプル。 
見ていると、何が出来るかな?って“ワクワク”します。
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# by yurulilas | 2007-01-25 06:30 | 手づくり

1月の誕生花

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はじめまして、こんにちは。
1月なのに、温かいミュンヘンです。
今夜、久しぶりに雪(ミゾレ)が降りました。
どんどん寒くなっていくんだろうな~。(困ったような、嬉しいような・・・)

このブロクでは、私がデザインした刺繍をはじめ、手づくり生活の側面をつづって生きたいと思います。
『毎月の誕生花』はお世話になっている、リネンバードさんのホームページで紹介しているものです。

写真は、刺繍のスイセンと市場で購入したスイセンを一緒に撮ってみました。
周りが枯れ木のこの季節。球根類の花は優しい色合いでありつつ、凛として美しい姿を見せてくれます。


スイセンの花言葉は「うぬぼれ」、「自己愛」。
有名なギリシャ神話の話を思い出します。
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Narcissusという学名は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来する。神話によると、ナルキッソスは、その美しさにさまざまな相手から言い寄られたものの、高慢にはねつけ恨みを買った。ついには、そんな彼への呪いを聞き入れた復讐の女神ネメシスにより、水鏡に映った自分自身に恋してしまった。水面の中の像は、ナルキッソスの想いに決して応えることはなく、彼はそのまま憔悴して死ぬ。そして、その体は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わった、というものである。だからこそスイセンは水辺であたかも自分の姿を覗き込むかの様に咲くのである。

スイセンという名は、中国での呼び名「水仙」を音読みしたもの。「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典に由来する。水辺で咲く姿を仙人にたとえたのであろう。
(Wikipediaより)
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こういう逸話を知ると、花を見る目が少し変わってくるので、楽しいです。
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# by yurulilas | 2007-01-23 07:58 | 毎月の誕生花