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レースの街・プラウエン

旅の疲れを癒す為、立ち寄ることにした街、プラウエン。
とはいえ、ちょっと気になっていた街なのです。
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産業革命の頃レース産業で有名だった街、イラストレーターe.o.plauen の故郷。

中心部しか歩いていませんが、戦後、東西統一後の開発途中の街というかんじでした。
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←気になるキャラの銅像がいました。







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↑泊まったところは、ハウルの城に出てくるような古い建物を改装したペンション。
併設しているレストランでは、バンベスという、じゃやがいも料理やスリャンカという東欧っぽい酸味のあるスープをいただきました。美味しかったです♪

街の中央にある市庁舎にレース美術館があり、レースと街の歴史を知ることができます。
レースの大きな機械も展示してあり、学生の頃に見学した日本のレース工場を思い出しました。

↓コペンハーゲンからプラウエンにきた若者の歴史を描いたレースの下の部分です。
≪左側がコペンハーゲンの町≫                ≪右側がプラウエンの町≫
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e0116763_19474456.jpg←赤い土台が手刺繍、青の土台が機会刺繍。
どちらも繊細な世界にうっとりです。







お昼頃にプラウエンを発ち、
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のんびり車を走らせ3時のおやつは
レーゲンスブルクで。





2時間ほどゆっくり過ごして、
夜前にはミュンヘンへ無事に到着。



5泊6日のドイツ東部ドライブの旅。
広い平野を走りぬけ、
大都市ベルリンならではの刺激を感じ、
小さな山村ザイフェンでは童話に出てくるおもちゃ箱の世界を楽しみ、
小都市プラウエンではドイツ産業史の一場面を見ることができ、充実した日々でした。

社会学習を体験した気分なのは、
大なり小なりドイツ東西統一の歴史探訪だったからかしら?!

とはいえ、ライプツィヒやドレスデンなどまだまだ見るべきところが残るドイツの東側です。
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by yurulilas | 2008-08-28 22:55 | おでかけ